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第8回北海道淡水魚保護フォーラム

2007年度魚類学会公開市民講座/北海道淡水魚保護フォーラム No. 8 In 札幌
川の自然生態系と在来魚を守る
 -知床を含む北海道の現状と将来-

日時: 2007年10月8日(月・祝)10:00-16:30
場所: 北海道大学国際交流会館
主催:日本魚類学会/北海道淡水魚保護ネットワーク
コンビーナー:後藤 晃・帰山雅秀(北海道大学大学院)

趣 旨


【プログラム】(タイトルをクリックすると当日配付の講演要旨をご覧いただけます)

開会の挨拶(10:00~10:05) 日本魚類学会自然保護委員会委員長 細谷和海
趣旨説明(10:05~10:10) 後藤 晃(北海道淡水魚保護ネットワーク代表)

第1部 講演(10:10~12:15)

「知床半島から北海道の淡水魚と河川生態系を考える」 帰山雅秀(北海道大学大学院 教授)

「ふるさとの魚,サクラマス」 卜部浩一(北海道立水産孵化場 研究職員)

「尻別川におけるイトウの生息状況と保護」 平田剛士(フリーランス記者)

「物質循環から見た森と川のつながり」 長坂晶子(北海道立林業試験場 研究職員)

「川と魚を対象とした環境教育」 丸山博子(丸山環境教育事務所 所長)

 ランチタイム&ムービー「淡水生態系と中野繁の世界」(12:15~14:00)

第2部 パネルディスカッション

話題提供(14:00~15:00)
1.希少淡水魚の生息状況と保護施策:後藤 晃(北海道大学大学院 教授)

2.ダムが北海道の淡水魚に与える影響:福島路生(国立環境研究所 主任研究員)

3.北海道における外来魚の問題:森田健太郎(水産総合研究センター 研究員)

4.魚の住める川への自然再生:中村太士(北海道大学大学院 教授)

コーヒーブレーク(15:00~15:15)

総合議論(15:15~16:25) 
司会:永田光博(北海道立水産孵化場 支場長)

閉会の挨拶(16:15~16:30) 日本魚類学会会長 松浦啓一