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第6回北海道淡水魚保護フォーラム

第 6 回 なぜ、川の自然と淡水魚を 守らなければいけないの?
北海道淡水魚 保護フォーラム in  さっぽろ
2005年7月16日(土) 午後1時/札幌市 かでる2・7

開催趣旨

 北海道の淡水域では自然生態系や在来魚への影響の著しい河川工事やダム建設、外来種導入が続けられてきました。「なぜ、川の自然と淡水魚を守らなくてはならないのか。」そんなごく当たり前の疑問に立ち返り、その答えを子供たちにも分かりやすく示すことが求められています。

 川の環境を復元し、多様な生き物がすむ河川生態系を守る大切さを次世代に伝えていく実践事例の報告や討論を通じて、在来魚と生息環境が直面する危機を乗り越える道を探ります。

 開会の挨拶

第1部 【基調講演】

  「生物多様性保全と自然再生」
   日本生態学会会長、東京大学教授 鷲谷いづみさん
  「河川環境教育の可能性 -川の保全と社会の成長-」
   丸山環境教育事務所代表 丸山博子さん 

 基調講演 質疑応答

第2部 【パネルディスカッション】

  「北海道の河川と魚類の現状について」
   国立環境研究所主任研究員 福島路生さん
 
「知った、分かった、でも川づくりは遠い・・・」
   北海道技術コンサルタント川づくり計画室長 岩瀬晴夫さん
 
「水辺にたずさわる市民団体の活動報告」
   北海道スポーツフィッシング協会道北ブロック代表、
   大雪と石狩の自然を守る会運営委員 山田直佳さん
 
人と川の自然-子どもたちと見つめ直す
   野生鮭研究所主宰 小宮山英重さん
 
企業がなぜ、野生のサケマスを守る活動を支援するのか?
   パタゴニア日本支社環境担当 篠健司さん

 会場との意見交換

 閉会の挨拶

司 会 進 行 :有賀 望 (北海道淡水魚保護ネットワーク)
コーディネート :永田光博(北海道淡水魚保護ネットワーク)

フォーラムのレポートはこちら

●主   催 北海道淡水魚保護ネットワーク
●協   賛 パタゴニア
●後   援 札幌市教育委員会、財団法人北海道環境財団、北海道自然保護協会、エコ・ネットワーク、北海道新聞社、HBC、釣り場マネジメント協議会、イトウ保護連絡協議会、北海道大学淡水魚研究会、千歳サケのふるさと館