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第5回北海道淡水魚保護フォーラム

 

川の環境と魚の豊かさ


開催趣旨

豊かな森、変化に富む川の流れ-。北海道の川や湖にすむ魚たちが健やかに生活するためには、自然生態系の維持が大切です。

しかし、行き過ぎた開発、土地利用などから生態系に深刻な歪みが生まれ、在来の淡水魚たちは大きな痛手を受けています。

豊かなウエットラウンド(湿原)が存在し、イトウをはじめ多くの種類の淡水魚が生息する道東・釧路で、貴重な在来淡水魚を育む森や川の生態系の役割、自然環境の保全や復元の試みや課題について考えます。


第1部 【基調講演】

「流域生態系の構造と機能、および環境修復の考え方」
  北海道工業大学環境デザイン科教授 柳井清治さん
 

第2部 【パネルディスカッション】 

 河川と魚類の復元に向けて-道東河川の事例を中心に

「魚を育む川のしくみ」
  NPO地域学習センターゆーらっぷ理事 稗田一俊さん
「釧路湿原のイトウ復活に向けて」
  釧路市立博物館館長補佐 針生勤さん
「10年目の忠類川、本当の有効利用」
  社団法人北海道スポーツフィッシング協会会長 藤本靖さん
「酪農流域河川の土地利用と水質環境」
  帯広畜産大学畜産学部畜産科学科環境総合科学講座助手 宗岡寿美さん
「釧路湿原の現状と保全・再生の考え方」
  環境省自然環境局東北海道地区自然保護事務所長 渡邉綱男さん
  
  コーディネーター 永田光博(北海道淡水魚保護ネットワーク運営委員)

パネルディスカッションレポートはこちら

●開催日時  7月11日(日曜日)午後1時~4時30分まで
●開催場所 釧路市生涯学習センター・まなぼっと幣舞 (2階多目的ホール)
釧路市幣舞町4-28  TEL0154-41-8181 FAX0154-41-8182
●入 場 料 無料 (直接会場にお越しください)
●主   催 北海道淡水魚保護ネットワーク釧路市博物館
●協   賛 セブン-イレブンみどりの基金パタゴニア
●後   援 釧路市、釧路市教育委員会、釧路自然保護協会、北海道新聞社、HBC、釧路新聞社、エコ・ネットワーク、財団法人北海道環境財団、釣り場マネジメント協議会、イトウ保護連絡協議会、社団法人北海道スポーツフィッシング協会、環境省自然環境局東北海道地区自然保護事務所、北海道大学大学院水産科学研究科淡水魚研究会、千歳サケのふるさと館、釧路国際ウェットランドセンター、別寒辺牛川のイトウを守る会、釧路シャケの会