ホームページ 北海道淡水魚保護フォーラム報告 オピニオン 運営委員 書庫 お問い合わせ 活動の記録 更新履歴

北海道淡水魚保護ネットワークのサイトへようこそ

 北海道は日本の中でも自然の宝庫といわれています。自然環境を守るためには、生態系全体を守るとともに、その基本構成要素の一部である在来種を保存することが重要です。しかし、近年、北海道でも開発事業に伴う野生生物の生息環境の悪化、乱獲や外来種の影響などにより、野生生物の種の減少が進んでいます。例えば、北海道に生息する淡水魚は71種1亜種を数えますが、絶滅のおそれがあるなど保護上重要な種は22種、8地域個体群、7留意種にも及んでいます。また、外来種ブラウントラウト等が河川湖沼生態系や在来種に影響を及ぼしています。このような現状を踏まえ、北海道の淡水魚と自然生態系を守るため、「北海道淡水魚保護ネットワーク」を設立しました。 一部改訂:2014年12月4日


代  表 帰山雅秀
事務局長 後藤 晃

〒066-0028
北海道千歳市花園2-312
千歳サケのふるさと館

電子メール

WHY?

なぜ、北海道の淡水魚を守らなければならないの?

なぜ、北海道の淡水魚は危機に瀕しているの?


第15回 北海道淡水魚保護フォーラム

どうなる?どうする?ニジマス・ブラウントラウト
~「規制」と「利用」の両立を模索する~

日時:平成26年1月25日(日)13:00〜16:30
場所:札幌国際ビル8F国際ホール(札幌市中央区北4条西4丁目1番地

サンルダム建設継続に関する意見書
「サンル川のサクラマスとカワシンジュガイは世界の貴重な自然遺産」

床丹川における治山ダム設置計画の再検討に関する要望書

北海道の希少な淡水魚たち全37種・亜種・個体群

浜中町三郎川プロジェクト